日本製の国産メッセージングアプリ

日本製の国産メッセージングアプリです。通信アプリは個人情報、企業機密、場合によれば国家機密のやり取りも多く、 言うなれば「公共の道具」だと思っています。私事で恐縮ですが実際に某政党の献金システムを構築した時にビックリしたのですが、政治家は平気でGmailを使っています。米国が国家権力(FBI)で開示を求めれば日本の政党の幹部間の考えもつぶさに拾えるわけです。

今回の武漢ウィルスに関する厚労省のLINEを採用したアンケートも、「変わるモノがないから仕方ない」、「半島のモノがダメでアメリカは良いのですか?」となればなんとも反論しがたい現実が突き刺さります。

そうなると国産日本製がまず必要ではと考えました。そして重要なこととしてもう一つオープンソースの透明性があります。「バックドア」と言う仕組みがありますが、いざという時、データベースにある必要な情報を取り出せるというシステムです。Kizunaアプリの仕組みを疑問に思う方が居れば、どなたでもプログラムソースを検証(読むこと)ができるのです。Kizunaのプログラムは専門的知識があればどなたにでも読めるということです。我々は、ここがキモだと思いプロジェクトに参加しました。

ITで世の中が便利になったとは言え、人の「信書の秘密」は本来守られないとなりません。「誰と誰がどこでいつ会う」等ドンドン垂れ流しになることはどんな理由があるにせよ、それが容認されることは不自然・不可解なことだと思います。

そこで行き着いたのは、できれば国産で開発すれば、予想されるような様々な問題を防げるのではと思ったのです。このようなことは、本来国民の安全を守る責任がある政府が推進すべきものだと思いますが、政府・官僚が欧米追随型である以上、想定する「安心」は届けてもらえないと感じて、決意に燃えた仲間が集まりました。


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